琉歌集|早作田節

投稿者: | 2014-09-06

Shiyoler

 

 

田畑シリーズのタイトルが続きますがw タイトルと歌の中身がマッチングしない惜春の歌詞が多い曲でもあります。

三味線の女絃わらべとじ心どつくめてからや

切れてのきゆさ

女絃= めづる 三線の一弦のこと
わらべとじ心= 若妻心
どつくめてからや= 酷く引き締める

 

三線の女絃は、若妻みたいなもので引き締めすぎると切れて、離れてしまう。
封建時代の男性上位の時代には、随分嫁の扱いが横暴で、さらに舅姑小姑がいるアウェーでは、いたたまれず出ていく嫁も。
非常に同感ww
そういうことがないようにとの戒めた歌。

 

島袋盛敏 著 琉歌集 より参照

 

三線の弦三線の弦

 

三線を習い始めの頃、力加減が分からなくてブチッ!と撥で弦を切った事が。
三線初体験の無料講習会参加中に借りた三線の弦(女弦)を自宅で練習中に、派手に切ってしまった私。テンパったまま、百貨店の楽器売場へ行き何も考えずに三線ではなく、和三味線の弦を購入w
講習会で、先生に「切れたの?」って三線の弦に替えられました。先生の手際の良さに感心したものです(^_^;)

この経験以来、三線の弦を切ったりすることは無くなりました。弦がモサモサしてきたら交換するぐらい。和三味線の弦より長持ちかも(^o^)

 

 

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