琉歌集|本田名節

投稿者: | 2016-11-23

琉球古典音楽

伊平屋島の田名村発祥。織物が上手な娘の歌、くり舟で島から島へ渡って恋人に会いたい歌の2首。
くり舟は丸木舟の意味で簡単な作りの舟。ただ、そんな簡易舟だと渡れないのは判っているけど島が近ければ良いのにという気持ち。歌からも表現されているように伊平屋島あたりは波が荒いらしい。

すんねくり舟の行きゆる渡海やればけふや行き拝で明日や来ゆすが

くり舟で行けるところなら今日行って会って、明日にでも帰って来れるけど、そんなに近くないのよね。

ちなみに現在、本島から伊平屋島へは「フェリーいへや」で片道80分。過去にはチャーター便もあったとか。フェリーで80分なので手作り筏で渡るのが無茶なのが理解できるかと。

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