琉歌集|かぎやで風

投稿者: | 2014-01-11

Shiyoler勝手に解釈琉歌集を「琉歌集」から参照し、管理人の気になる歌詞を勝手に解釈してみてみようというカテゴリーです。全部が全部、正しいとは限りませんので、右から左へ読み流すぐらいにしておいて頂ければ幸いです。

Shiyoler 管理人

 

かぎやで風

かぎやで風(ふう)節 30首あります。
すべて、祝賀の意を示す歌曲です。
国王の前での奏でしたために「御前風節」と別名があります。

 

 

お正月には

「あらたまの年に炭とこぶかざて心から姿若くなゆさ」

という歌詞で唄います。

(歌意)
新年になると、たんと喜ぶという縁起を祝い、炭と昆布を飾り、心も姿も若くなったような気がするものだ。

あらたま=年・月・夜・春等の枕詞です。

 

島袋盛敏 著 琉歌集より

 

 

 

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