琉歌集|仲村渠節

投稿者: | 2014-12-02

Shiyoler

 

 

暮れゆく人生や恋の歌等。

仲村渠は、伊江島の旧家。この家の美人の一人娘が恋人と自由に

会えなかったのを嘆いたのが本歌。今回取り上げたのは別の歌詞です。

 

いきやしがな 肝に月の影うつち

歩む道広く照らしぼしやの 

いきやしがな=いかにして、どうかして
肝に月の影うつち=心に月の光をうつして。

常に正しい道を歩きたいと思っていても、何かの為に行くべき道を

誤ろうとすることがある。それは心の光が鈍くなるから。どうかして、

歩く道を広く照らしたいものである。

 

島袋盛敏 著 琉歌集 より参照

 

 

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