琉歌集|諸鈍節

投稿者: | 2017-10-20

三線教室Shiyoler

 

奄美大島の潮殿村発祥の歌が沖縄にきて諸鈍節となる。全6首。男女の相思の情を歌ったもの。キスを示す言葉が過去、日本では口づけ、中国では接吻。歌詞からは沖縄に該当する言葉が無いのか「み口吸はな」という言葉が使われている。
現代語訳にすると「口を吸いたい」となり、歯茎同様にナマナマしい印象が残ります。

諸鈍めやらべの雪のみの歯茎いつか夜のくれてみ口吸いはな

雪のみの歯茎 雪のように白い歯
諸鈍村の娘の歯は雪の様に白い歯で綺麗 早く日が暮れて彼女の口吸いたいキスしたい。

 

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出典:動画はこちら

 

枕ならべたる夢のつれなさや月やいりさがて冬の夜半

いりさがて 西の方に傾いて
恋人と枕を並べて眠っている夢のつれなさよ 目が覚めると月が西の方にあり、冬の独り寝が寂しい。

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