琉歌集|首里節

投稿者: | 2017-09-22

三線 徳島教室

 

首里王城内の奥御殿にいる王女、また多くの女性の歌など。尚徳王(しょう とくおう)の頃にできた歌ともいわれる。
尚 徳王:琉球王国の第一尚氏王統の第7代国王。

ませこまてをれば ここてるさあもの おす風とともに忍でいらな 里が番所

ませこまてをれば:ませがきの中に籠っておれば
ここてるさあもの:心寂しく切ない
おす風:そよ風

奥御殿の中に籠ってばかりいると、心寂しく切ないので、そよ風と共に恋しい人のところへ忍んで行こう。
11首の歌には、首里王城には美人の女性が数多くいたと思われる歌詞が多い。表向きは品行方正だが実際は、妾にパトロンは日常で秘密の多い歌詞に実際どうだったのか、タイムマシンに乗って見てみたいものです。

 

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